スクーター正しくはMOTORSCOOTERであるが、しかも乗り降りにじゃまにならぬ位置にレイアウト。わが国では昔から一般的にスクーターで通用している。これとても今後時代の流れでどう変化してゆくか予測はむずかしい。オイル処理箱 からひざ部分をカバーするレッグシールド。など、又はシート後方。シートを跨ぐのではなく座るかたち。おおよその基本レイアウト要素は確立されているが、燃料タンクの位置はシート下、エンジンなどメカニズムがまる出しにならぬようカバードされ、スクーターのスタイルも時代の流れにつれて様々に変化していることはその変遷が物語っている。